MMANA 1.7の解説

新型のソフトにバグが多くいて使い物にならないので、小生が
日頃使用している 旧バージョンの1.7について簡単解説します。

アンテナが書き上がって、計算する前に書き込みます。
例  W1c  意味 = ワイヤ− No1 のセンターに給電
c=センター  b=ベース  e=エンド  その後に数字を書くと距離になります。

好きな周波数を書き込む

ほとんど使わない 3次元
を数値で入力
(小生は使えない。)

オープニング画面です。
ここでは はじめに希望周波数を入れるぐらいです。
必須事項は必ず「エンターキーを押すこと。」  です。 これをしないと
機械は遊んでると思ってまともに受け取りません。

次に「計算」 に移行します。
 計算はすべての始まりです。


計算の画面

計算する周波数

計算の途中経過

計算する高さ
高さは、座標中央からの
給電部ではありません。
高さで記入のこと。
「0」mは接地です。
その下は ワイヤの材質選択
してください。

計算結果表示

3次元を2次元づつ3画面
で記入する。

エレメント全体の記入、変更など
最もよく使うことになる。

エレメント編集が最もよく使うことになる。
各種アンテナを書き出したらほかの項目の数値の意味が分かってくる。


エレメント編集

ここで、アンテナは完成しますが、給電部の指定はできません。 オープニング
画面で行います。

クリックして エレメント形式の変更で好きなアンテナの形状を選択
自動で作成されます。

追加したエレメントの間隔記入

他の形式のアンテナを造りたい場合は

エレメント編集で形を決めてください。
後は。ワイヤ番号を確認し、給電部を記入すれば
計算可能です。  最適化も自動です。

(MMANAデータ)
例題

高能率なハットアンテナを設計してみましょう。

 小生の得意なハット(容量冠付き)アンテナを好きな周波数で
好きなハットの大きさで造ってみましょう。

1。MMANAデータをダウンロード(クリックして)自分のPCに入れてください。
  MMANA1.7を立ち上げてください。 データを読み込むと下の画面に成ります。
  自分の好きな周波数を選択のこと。  

初期画面の上に「計算」のボタンが有ります。 クリックして、さらにエレメント編集をクリック。

エレメント編集をクリックすると下記の絵が出てきます。
この絵の中で自由に変更が可能です。 計算に戻りは計算すれば結果が判明、または
最適化(横幅のみの最適化)すればエレメント長は適当でもOK

シングルクリックによって
別メニュウが出ます。 エレメント変更で
クワッドでも何でも作れる。

エレメント長の変更
(記入後ENTERキーを忘れずに!!

ハットの横幅変更

ハットの高さ変更

ソフトをインストールすれば大凡のことは設定してあります。

貴方は周波数、ハットの大きさを変更最適化で 横幅のみを最適化すれば
必要な全長が求められます。

MMANAデータ  ハットDP ハットVDP 7MHz  ZIP

解凍して好きなホルダに入れて使ってください。

2el に成っていましたが、一エレに変更しました。

取り急ぎ、すぐ計算だけした方

最適化 (自動計算)

計算 → 最適化 → 全エレメント に進んだところ。

変更したくない行を削除して 横幅だけを選択する。
OK で自動計算始まります。 結果は

計算 → エレメント編集   でエレメント確認

MMANAでコイルを作る