寒山拾得

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かんざんじっとく 解釈!!

森鴎外の

ちょっと読むと何が言いたいかわからんが
途中に入った道などの解釈がカギの様に思われる。


つまり、人の生きる道とは 云々 ということはでは無かろうか。
高名な詩人が寺のまかないや乞食の姿をし暮らしている。
この姿も道の選択
なのであると 申されたいのか?

しかし、残念なことに
道につては北に向かうのか南に向かうのか さて、上下なのであろうか
皆目文章の内容からは私には読み取れない。

だが、いくばくかの人生を歩んできたこともあり
自分なりに少しは方向が分かるような気がするので
こんな文章を書くに至った。

つまり、人はなにをもって生まれ 生き 死するのであるか?
仏教では成仏、景教ではパラダイスとなろうか そこに向かう道のことをおっしゃてる
ように思われます。。

さて、その道しるべは経典でも、呪文でもない、ましてや供物でもない
簡単なことである。

「 愛 」 だけであるように思われる。

また、評価は神様仏様なのであり、人が人を評価することは不可なのであろう。

よって森鴎外先生は 道は成仏のためであり、評価は仏様がなすものであるから
人の評価など意味のないものと おっしゃってるのかも。

とおもう昨今であります。



end