

2014/05現在64歳になります。
昨年、パドル中に亜脱臼しました。 小さい波で無理して加速しようとしたためです。
(直るには半年かかりました。)
下図のA の方法は、 確かに急加速には向いていますが、
負荷も大きいために 日頃から強靱な体力を必要とします。 肩を痛める危険性が
大きくなります。 昔体力に自信があったので、この方式にてパドルしたためです。
@の方法は急加速には向きませんが長時間パドルしても疲れも少なく 夏向きです。
肘をのばすことなく 手のひらの移動量(ストローク)も少なく肩への負担はごくわずかです。
少々はやめのパドルを心がければ 全く問題なくテイクオフできます。
@
A
長時間楽しむためのパドル
ひじはのばすことなく ちょこまかと回転数を増やすパドルで体力を
使わず楽にパドル。 ピッチアップパドル(小生造語)
一発勝負型パドル
強靱な体力にものを言わせ急加速しテイクオフ
ターザン や シュワルドねっか^様用 老人がやると肩を痛める。
肩を痛めて初めて気づいたパドルの効率でした。
なまじ、若い頃に体力があったので こんなことになってしまった。
サーフィン理論と同じぐらいまじめに考えてから、行えばよかったのに
痛い経験でした。 現在80%回復
ピッチアップパドルにしたら、楽ちんで より サーフィンが楽しくなった。
てなわけで、皆様におかれても、体力にものを言わせるのは
ほどほどに、、、、、、、、、、、、、、、、、、。