これは低雑音オペアンプの配線図である。  何と1個250円で売っている。
いい音が出ることになっているが、私は聞いたことが無い。
もっと安いのもを使っている。(LM358)

こいつにくらぶれば、真空管アンプなどくず 屑。 なのであります。

しかも、真空管アンプは相当な値段がする。もし論理的に価値を判断するとしたら貴方はどうでしょうか?
老眼の小生にとって、真空管は文字が見え、中身が見える。 規格表が無くてもだいたいの性能は分かる。
(これは経験である。)
しかし、石ころ (トランジスタやらIC) はまったく見えない。勿論中身の話し。
私も老眼鏡ぐらい持っているから、ICの文字ぐらい見えるのであるが性能は想像できない。
私は相当の値段がする真空管アンプを使う。リッチマンではないから、仕方なし、ある程度自分でこさえる。
これは 仕方なしなのである。
これらの原動力は情緒に他ならないかもしれない。  とんでもない労力である。
そんな時間、残業したら良い金になる。しかし、ちょっとぐらい残業しても真空管アンプは買えない。
価値とはそんなものなのではないでしょうか

人間の判断基準は本来情緒であるはず、しかし、科学的に物事を判断しなければ成らないという宗教が人をロボットにしたがる。
法律も同罪である。
論理で納得するのはコンピュたーだけなのではないだろうか?

失礼  コンピュターは納得して動くのではなく回路に電気が流れるから動くに過ぎない、である。
もし、人が論理で完全に動く物であるなら、人はコンピューターと何ら変わらないことになる。

しかも、元の自然の法則自体、 完全な論理的な動きはしない。
論理的に全ての自然法則が動くとすれば科学者は何の苦労もせず論理を構築できる。
誰でも知ってるニュートンの引力やアインシタインの相対性理論が解き明かした通りに自然ができていれば
簡単なのだが、それらは全て近似値似すぎないのである。

人のDNAが全て解明されても、そこには誰のDNA? となります。
また、解明されたのはDNAは細胞核の中の物だけで、細胞の中にあるミトコンドリアにもDNAはあります。
無限にあります。

確かにそれらの科学はある意味重要です。 しかし、病気の治療や食料の増産は一体何の為なのでしょうか?
莫大な費用とエネルギを使ったこれらの技術は、「お金」という紙をもらうために使われているとしか思えません。

人が大地を支配しなければ今も、自然の世界で動物たちは、ワクチンも畑も、工場も無く生き続けていたでしょう。
また、人も同様であると思います。

恐ろしいことに、人を操るのは自らの情緒ですが、それは多くの情報という得体の知れない真実というもので
作られてます。
その真実という得体の知れないものは論理的に語られ、映像で見せられます。
虚偽ではないのです。  しかし、それは真実の実態ではなく、真実の後ろ髪だったのです。


何時の日にか、これらの論理的な情緒という物から抜け出さなければ、ブルーバード(幸せの青い鳥)が
私たちの部屋に居ることに気づくことはできないのだろうと思います。

それは自然が教えてくれる以外はあり得ない  そう、今の科学がそうしたようにです。

しかし、私にはまだ その道が見えてこない、今つかんでいるのが後ろ髪と気づいただけ、
悔しいが 私の力ではそれを引き寄せる力が無い   それが何なのか判らない

何方かご存じないか?











論理と情緒

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