決して、50代からのサーフィンは無謀ではありませんし、安全なスポーツです。
そもそも、漁具から遊びに転用されたもので、特にロングボードは昔の名残があり
釣りにも使えます。 ハワイの方々も危ない漁具など使いません。

肝心なことは、コンディションは自分で選ぶことにつきます。
自然相手のスポーツはすべて自然環境相手なので、自分の実力以上のコンディションを
選択しなけれ良いだけです。


登山はお金がかかるし、時間が長い、マラソンは苦しいだけ、サーフィンは岸が
見えるところでできる。 安全性は折り紙付き。
しかも、若者向きのスポーツだ。 100歳でもできる安全なスポーツ。
だけど、湘南では きついかもね。 人が多すぎ。

東北にいらっしゃい。  完全貸し切りエリアがごっそりありますよ。

このボードやたら丈夫だし、
回転性能も十分です。
ほかにもありますが、いつもこれ、
安物だけどとてもお気に入りです。
BIC の 10ft

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小生は45歳からサーフィンをはじめました。
スノボの方が速かったのですが、スノボはサーファーの冬の練習用
と聞いて、原典のサーフィンにトライした所以。
泳げない人も可能ですが、少々きついかも知れません。練習次第。

日本は周りを海に囲まれていますが、海のスポーツはごく一部の人たちだけです。
ヨットも日本だけ免許が必要だったり法律的な物もあります。
日本人の感性では、川や海に勝手に入ることは御法度などと考えている人も多い
ようです。(キャンプも同様)
本来私たちは自由にに行動できる事になっています。
ただし、公共の福祉に反しない限りに置いてですが。

道具

小生のコンセプトでは、何でも良いと言うことです。
ただし、中高年以上はロングボードのほうが速く楽しめます。

「弘法筆を選ばず」

うまかろうが、へたくそであろうが、練習すればそれなりに上達します。
道具には無関係です。
丈夫で長持ち・特に屋外に保管する場合は、高価なボードは絶対に
買ってはいけません。
小生のボードなど10年も屋外でカバーなど付けていません。
持ち運びの際も、そのままです。
今までに2枚ボードを折りましたが、BICのボードはそんな心配は
まずありません。 構造がモーターボードと一緒のようです。
小生が10年使った実績で言えます。

ボードショップで先輩に勧められたと言ってオーダーしてください。
できれば良く行く海のショップから購入を勧めます。
何かと面倒を見てくれるからです。

場所

どこでも良いのですが、空いている場所を探す事です。
一カ所の狭い場所にサーファーが集中しているような場所は、ポイントブレークと言って
そこでしか良い波が来ません。
広く散らばっている場所は、まんべんなくいろんな場所でブレイク(崩れる)して誰にでも
良い波は来ます。
初めのうちはスープ(波が崩れた後の白い泡の部分)で乗ることになるので欲張らずがんばってください。

ルール

サーフィンの原則は「一波一人」 正確にはピーク(一番始めに崩れる場所)から乗った人が最優先となり
ます。 ただし競技のの場合です。
 ロングボードなど少々の波で 沖(アウト)から乗ってきますのでピークなどと言っていられません。

   ローカル・子供優先(女子)(国際的マナー)
なんと言っても、そこの場所で昔からサーフィンをしている人たちのじゃまをしない。
駐車場・周りの環境の保全・等地元サーファーが努力して楽しめる環境を作った、
感謝して、ゲストは必ず誰と会っても挨拶してから海に入りましょう。
(できれば、少々の会話を)
アクシデントの時レスキュウ(救助)してくれるのはローカルの人たちです。

  ロングボードはショートボードの波をとらない。
ロングボードは、小さな波でもテイクオフ(滑走状態)に入ることができます。
従って、ショートより沖で波待ちしますが、何でもかんでも乗るのではなく自分の位置で簡単に乗ることが
できる波を選ばなくてはいけません。
沖で、ロングが楽に乗れる波は、ショートの待つ位置では完全に崩れてしまい乗ることはできません。
小さい波を追い回して、ショートの待ち場所に入り込まないようにしましょう。

   特に注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ショートの人たちが波待ちしている場所の前に出ない。
これをやると、トラブルの原因になります。 特にローカルから 海から上がれ と言われることは必須
小生も 何回かこの経験がありますが、何処へ行ってもローカルに顔を売ってるので、大きなトラブルには
あったことがありません。
常識として覚えてください。

   とにかく練習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
波が穏やかな時をねらって、とにかく海に出ます。
ちっさな波を見ても、変化の具合や、潮の流れなど勉強に成ることは意外と多いのです。
たまには、パドリング(腕でこぐ)で遊覧するのもおもしろいです。
小生は、大磯から茅ヶ崎まで数回行ったことがあります。(4kmぐらい)
それも、また、楽しい思い出です。

end

サーフィン理論を勉強しよう。

2011/11/10 IBARAGI

このスタイルで高速を300km
以上走りますが、全く問題はありません

IN IBARAGI PRF

2012/08/25 kasano

登山で死ぬ人はいるがサーフィンで死ぬ年寄りはいない、
だが、死んでも良い人はいるかも?
転んでも痛くない。 苦しくもない 年寄りにはのんびり楽しめる
最高のスポーツだ。

リタイヤ6年生 48歳から始めた 66歳サーファーの体験で語る サーフィンテク

やっと入れるようになった 笠野にて。

2014/05/29
笠野にて 11:00 業務終了


ゲレンデ情報
本日、ロングボード2名 最大波 肩 絶好の年金生活者日より
まさに天国 (サーフ天国と言います) とはここのこと!!。
土日は人が多いので避けています。

年寄り、中高年のかた こんなところで練習してください。

高齢者に一言
当ホウムページに中高年で始めるサーファーのアクセスが増えています。

会社をもうすぐリタイヤする前に始めようと思われるか? わかりませんが、 
小生は誰にも尋ねることなく
始めました。
 

 小生の趣味はほとんどが全部そうです。 もっともひどい 危険なのは カヌーを買った
次の日に江ノ島から大磯まで11月に一人でツアーしました。 川用のカヌーだったのでしんどかったが勉強に
成りました。 非常に臆病な性格なのですが カヌーを信じていました。
サーフィンも一緒です。  
最悪なの はやらないことだけです。  
勿論性格が臆病なので徹底的に調べます。 愛と同じく、知ることと体験するのでは全く異なります。

サーフィンを好きだと思いこむこと、そして、
自分の
選択信じる、そして やり通してください。 その先には すばらしい体験が待ってます。

サーフィンとは究極のスポーツであります。

リタイヤしてからは宮城県角田市在住です。

なぜサーフボードは走るかサーフ理論

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特に中高年 50歳以上

サーフィンを楽しむ為に

サーフィンは人と自然が裸で一体になるスポーツ?
いや、自然をお祭りし、神様と一体に成るための行事です。

男は、急激に老いるが、女はそうではない。
むしろ、女に向いているスポーツかもしれないこれは実体験なのである