ダブルブレードロープアイストラップ

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いい加減な方法でつくる!!

1. 1.5m程度を取ってバタフライノットで端止めをする。
   縛り方は何でもいいが あとで何かに引っ掛け思いっきり
   引っ張ることになるので
   できればバタフライノットを覚えること!!

2. 端から20cm以上 (アイ大きさによって選ぶ)のところから
   心線を引き抜く 
   細いスパイキでほじくる。
   
   良くしごいて、両方が同じ長さであることを確認する。

3. ダイソーで買ってきた絆創膏を4枚切っておく
   これが段取りとしてはとても重要。
   4枚で できなければ 練習のようあり。

4. 外皮はダイソーで買ったよく切れるはさみ(結構重要)
   でテーパーにカットして絆創膏をしっかりまく。
   心線はテーパーにしないでそのまましっかり絆創膏を
   巻く。
   潜り込ませる際に外皮はテーパーになってる必要があり、
   また、スパイキの5oφの穴に入ることが必要。

5. 心線に外皮を通す。
   外皮の潜らせる位置がアイの大きさを決め、心線に潜らせる長さが
   強度を決めます。
   ここで間違えやすいのは、外皮に心線と外皮が合体した物を
   潜り込ませるので スパイキを通す前に心線をその分 引き出
   してから行うこと
 潜り込む分と引き込まれるための余裕5cm
   最低で10cm引き出しその中央から外皮を潜り込ませる。


   最低でも5cm必要
   つまり5cm潜らせるのに外皮が膨らむ必要があります。
   その分を長さで補うため 10cmとします。
   アイ部分は少し外皮がたるむ程度でいいのです。
   
   ロウをたっぷり塗り込むこと!!

6. 完全に通たら 長さを調整し心線から外皮がはみ出さにこと。
   写真で 潜り込ませた外皮は見えません。
   飛び出したままだと、潜り込ませられません。

   ここで全体の長さも調整できるので練習してください。
   長さの調整が終わったら 抜けないように細いスパイキでくぎさし
   固定します。。

7. 太いスパイキを使って白い心線を外皮の中を通します。
   その際たっぷりとロウをぬること。
   ここが一番難しいのです。

    写真が悪い 端が切れてます  銅のスパイキの後ろに
    心線がテープで巻いてあります。 
     スパイキと一緒に心線をゆっくり回しながら抜きます。
    最も重要な作業です。 がんばって!! 

8. 通したらスパイキから外しテープをきれいにはがします。
   ほとんど完了です。
   あとは力かませにバタフライノットのところから外皮をしごき
   アイを何かにかけて引っ張る等力業です。

9. 心線が見えなくなったら終了で、なかなか隠れない場合は
   バタフライノットをほどきより遠くからしごく、力業です。

10. 安全性を特に要求されるところなどは 縫い付けましょう。
    糸は釣りに使うPE ラインが良いでしょう。
    ない場合は木綿糸、テングスでも十分と思います。

かわいい道具たち

パラフィンは最近気づきました。 これを使用すると
ロープの中を簡単に通せるのでした。
しかも、通ったあと濡れると滑り止めになるといった優れもの
だったのです。 サーフボード用の滑り止めワックスです。

はさみ  絆創膏 糸  大創のものです。
とくに はさみは最高の切れ味ですが 時々
軸をハンマーでたたく必要があります。 そうすると
復活します。
あまりの切れ味にびっくり 10mmのロープも
瞬断でした。
スパイキ は自作です。 簡単です。














6oφロープ、  スパイキ 5mmφ銅製 。 4mmφアルミ & ステンレス

Raymarine ST-1000用無線(RF)リモコン自作