本当のインターネットとは

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1994年7月、アメリカのタイム誌で、「インターネットは核攻撃下で
のコミュニケーションの生き残りを想定して開発された

上記の文章のおかげで、インターネットは一挙に軍事目的で開発され、それを商用に転化した風な

流言が風潮された。

しかし、その昔からなにがしのつながりを持っていた小生にとって全くの誤解であるとすぐ気づく。

小生は高卒なので大学のことは詳細にはわからないが、ネットワークのおかげで好きな方面の

知識や教育を受けることができた。


本来、
インターネットは研究機関 大学間の情報の共有、現在で言う

クラウドの構築が目的である。

もちろん 有料サイトや、個人情報保護等商用目的のコンセプト等全くないのである。

現在にいたって、この便利なシステムを商売人が稼ぐのに大規模に利用しだしたにすぎない。

だから、情報保護 安全性等は後ほど付け足しの機能なのである。

それらの機能はこのインターネットの世界では本来あり得ない。 全くコンセプトが違う概念である。

はっきり言えることは すべての情報は、すべての人に入手可能であるということである。

したがって、入手できる情報が読まれたら困るので暗号化するといった手法で安全性を守ろうとしている。

あくまで付け足しの機能であるが故に必ず破られる運命である。

これは、WWW(ワールドワイドうえっぶ:世界をつなぐクモの巣)の利点である。

そのことを理解するとネットバンク等とんでもないことである。 

もちろん犯罪者も少額の個人相手で暗号化の解読などしないが、金額が大きければ話は別で

本格的に行い手合いも登場する。 

多少の危険は覚悟で使うのが このインターネットなのであるから使う場合はどうぞその覚悟だけは

お持ちいただきたい。








ネットの危険性とコンセプトについて