ブラックバスは絶滅する?

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2017.06.24

破傷風による ICUシンドローム からの脱出のために
毎日 2時間ほど、カヌーで 遡上しバス釣りをしている。
(宮城県 角田市 阿武隈川)


数年前まで、40cm程度のバスは否になるぐらい釣れていた。
しかし、

現在はさっぱりいない。 代わりにニゴイの大きなものがルアーにかかり
大いに楽しい。

鯉釣りはしないが、鯉がものすごく多くなった。それもかなり大きなものばかりだ。

おそらく、一時期 バスは爆発的に繁殖したが、その後環境によって
淘汰されたと思われる。

それでは、どのようにして淘汰されたのであろうか?

そもそも、自然環境は常に高エントロピーに向かうのである。
多種多様な生き物のマトリックス (つながり) によって生活環境循環が成り立つ。

高エントロピーとは多くの種がマトリックスに関与するということである。

これはすべての(全宇宙を含め)空間に適応する。

もちろん、阿武隈川についてもその法則は適応される。

つまり、多様性は確保されるということである。

増えすぎたバスは人間による人為的な淘汰や、在来種との戦いによって、
バス一色の低エントロピー状態から、元の多様性のある自然環境に戻された
のである。
(自然治癒能力)

この条件は、阿武隈川が十分多様性を持った高エントロピー状態であったことを
物語る。

仮に、閉ざされた環境 である。、人工的に作られた池などの低エントロピーな場所では
こうはならない。 自然循環の餌がなければ すべての種は絶滅する。

いくら、強いバスでも、多様性がなければ生きられないのである。
閉ざされた環境は 飽和水槽の環境であるから、少しでも環境が変化すると
狂いだし負のスパイラルとなり、生物の住めない環境に至る。

地球環境も全く同様で、現在の地球は、人が このブラックバス同様
エントロピーの低下を促進させたため、多様性狂いだした 
が、 いくらかの人間が気づき かろうじて多様性が保持されている。

かろうじてなのであるが、 これは小生の判断であるため確証はない。

また、すでに負のスパイラルに入り込んでしまっているのかわからない。

この地球も阿武隈川同様 多様性を失うことなく 未来につなげれば良いのだが

その結論は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







続くかも?

今後も、