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これの要点は
地球の地磁気の減少でバーアレン帯などの太陽系以外の
星々からの宇宙線抑制機構が弱体。による 低温化 が 第一弾
第二弾は 火山活動の数百万年及ぶ活発化
この二者の作用によると 仮定しました。
現代は まさに地球磁場の減少が止まらない現実があります。

左図は地磁気の変動のグラフです。
完全になくなるまでには、まだ相当時間がかかりそうですが、
何やら指数的な傾向もみられ、急激に速度を増す可能性も
捨てきれません。
これらの条件や、太陽系の銀河団での位置、太陽黒点数
減少に伴った太陽風の減少 等々
宇宙線量の増加する要因は増えています。
これは、スベンスマルク効果 を完全に増加させ
地球上の雲の量は」増え 大雨の傾向はますます
強くなることでしょう。の結果もたされるのは
寒冷化です。
その原因を担うのが プレート境界で起きる地震なのです。
詳細はここ 火山噴火と大型地震の不思議な関係(図解)

あまりにも多くの地震があると、またプレートの沈み込みが
多いと、中心核が冷やされて 磁場を作り出す流体の鉄
の回転が鈍ります。
(粘度が増し回転が変化する。)
すると 磁場は失われます。
中心核の温度はアルコールランプで表しています。
この現象は昨日今日の話でありませんが
おそらく数百年単位と思われますが
今後ますます下記の公式が成り立ちます。
黒点数の減少= 地震の増加
地震の増加= 磁場の減少
磁場の減少= 雲量の増加
雲量の増加= 気温の低下
この現象によって ペルム紀の生物の温暖化地区に住んでいた
動物のほとんどが絶滅したとおもわれ、
現代、その現象の進行過程にあると推察します。
ペルム紀は地球最大の生物絶滅がおこりました。
その原因が昨今判明しました。
その原因 が なんとも 現代の状況に酷似!!!??