情報は量子論的

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20世紀初めに発見された量子論では 電子 (すべての物) は粒 の性質と波の性質を同時に持っている。
ことを発見した。 なぜそうなのかはわからない。

そして、原子核の周りをまわっている (正確にはまわっていないが運動している) 電子の位置と
エネルギーは同時には計測できず、わかるのはその確率だけである。
ことも分かった。

私たちが日ごろ触れる マスコミやネットの情報も実は全くのところ 一つ 一つの情報は
少ない情報では 正確ではなく事実であるが事象の全体像を知りえないのである。

左記のスリット実験の様にたくさんの情報を集めたところで全体像が初めて見えてくるのが
現実なのである。

ネットで見る 知る情報は実は単なる 点 粒の一つである。
従って、たかが一粒の情報がすべてであるはずもなく 一喜一憂せずにじっと観察・情報収集
することが寛容。

粒子が波の性質を表すのは、また 情報が真実の姿を現すのは 左右両方の情報を
程よく混合した時なのである。

そのほか量子論では
 物の性質にはアナログ的な変化はなく一定の法則で
 とびとびの値をとる性質がある。
 これも情報の処理に似ている。
一定以上の情報が集まって初めて真実性が増し正確な分析が可能となる
 その量は%は量子論的なのであろう。
  (物質のスペクトラム解析 : 情報のスペクトラム解析)

どこぞの韓国系検索エンジン Fohoo等は偏光も甚だしいが、いくつもの情報を
収集することで偏光を修正することも可能である。
何せ 情報源のほとんどが 韓国系とは これいかに 小生のような情報に
疎 (うとい) ものでさえ疑ってしまいますね。  やりすぎでしょう。 と思います。






エンド


 

一つの情報 一社の情報 個人の情報 は点でだ。
方向性や容積を知るにはより多くの情報が必要!!?

左の電子銃からスリットに向け電子を飛ばす。
一個の場合はただの粒の性質のみだが数が多くなると
干渉しまが見えてくる。 
この粒が波の性質を持っていることが
初めてわかる。

情報もひと粒では真実を知りえないのである。