共産党に死後の世界がない

宗教団体にもかかわらず  中国

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単純に考えて、他の宗教活動を一切認めないのは その国が宗教国家であるからなのである。

多くの場合
中国の思想には死後の世界観が全くないようである。
罪という概念を感じることが少ない。

日本には太古の昔から 

 あまつつみ  天(神様)の決めた罪  
罰は死刑   
            神様にご判断をゆだねるため罪人は天におられる。そのための手段、罪が無ければ
            転生しこの世に戻る。

 くにつつみ   国が決めた罪  最大の罪は無期刑 (人の命は国が決めた罪では奪えない。)
            人は神様の創造物であるので、人はだれも人の命を奪ってはいけない。唯一あまつ罪の
            人罪人のみ人がそやつの命を絶つことができる。

神道の世界は現在も日本の文化の奥底に脈々と流れ続けている。
無意識のうちに死後の世界というものは人々の内側に存在しています。
「和をもって・・・・」という愛の概念です。

これは他の国々においても同様で キリスト教でもイスラム教でも仏教でも同様でしょう。

しかし、この発想がまったくないのが中国共産党 中共です。
現世のみがすべてであるという教育を受けている中国人は罪を問う概念など
存在しない.
殺される方が悪い、騙される方が悪い 人は奪うために生きている!!

発見 されない限り 法律などというものは存在しない。(発見されても殺せば良い)
中国の組織はこの理念で運用されているので わいろなど 当然、軍隊も自分の意志で
どうにでもなる。 感情の赴くまま行動する。 欲と暴力がすべてを支配する。

彼らは、 最も人であるための大事な概念である 
「愛」 の存在を許さない世界の住人になってしまった。

共産主義の創設者ともいわれる マルクスでさえ愛の概念は認識しています。
それどころか 経済学は人が、人々を豊かに 幸福にするための手段なはず。
マルクスは
人々が幸福になれば宗教は不要とも言っている。
現世の不幸を死後の幸福を妄想し 心をいやす手段として宗教を見ていたようだ。
これと全く逆の
死後の世界が無く そしてこの世が地獄なら 救われることはない!!

中共の思想はどこから来たのでしょうか??  資本主義より恐ろしく搾取し、人民を殺し 
愛と信頼関係がない社会体制。
 プラトンではなくてもこの悪の国は亡びると言いたい。

かわいそうなのは国民。 もう終末に近づいてはいるものの 崩壊する時
カオス状態となることは必然 心配である。

崩壊するときの大きな混沌状態を何とか回避したいものである。




end

そして愛がない。