エントロピーが人を救う

もどる

パンデミックに備えて : 爆発的な病気の全世界流行

<<新種のウイルスに感染した場合>>

絶対に助からない人の条件

  潔癖症の方々、および 食べ物の好き嫌いが多い人

絶対助かる人

  汚いものでも平気で食う 全く好き嫌いがない人

きづかない方が多いが人の体の中は ばい菌やウイルスで一杯である。

自然界というものは隙間があれば 品種をあれこれ変えて 生物でうずめることに

異常に熱心なのである。

つまり、自然界にあるものは何でも生物の利用できるのである。

人間の体も全くのところ自然界なのであるから、利用されていない部分や、成分があれば

利用すべく 自然の法則は作用する。 作用してテストするのである。

新種のウイルスも同様 変化したウイルスは人に感染してみて住めるのか

確認するのであるが、失敗しても問題ない 何十億もはいるのでどこかで

共生できる個体はあるのである。

新型のウイルスは何を餌にするのかはわからないが 要は人の体の中の自然界に

隙間があるということである。

もし、朝の山手線のようにエントロピー(混雑:乱雑の度合い)が溢れている状態だと

入ってきたウイルスも安穏としていられないし、先住したウイルスがすでに

その餌を使っているなら新型のウイルスは生活できない。

きれい好きというのは実は非常に危険な 状態を作り出す可能性が高いのである。

ラン の種子など無菌状態でないと発芽しないものもある。 つまり エントロピーの低い状態
                                         (無菌状態)

は生物の育成に都合がいいが、反面 危険な細菌 ウイルスなども急激に増殖できる環境なのである。


実は、これが生物の多様性を作り出す 自然界のエントロピーの法則なのである。

我々人類はこの多様性の中から 役に立つくするなどを見つけ利用してきているのである。。











END

満員電車は もう人がこれ以上乗れない!!
エントロピー最大という。
人の体の中もばい菌がいっぱいだと 他から入れない。