学研アンプのフェイク(改造)

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どうも、中国玉(管) 消化器官によくなく、何年にわたって このAMPを使っていなかった。
とある HP で 電池管も結構手に入るのが分かり 挑戦。
何も真空管だからと言って熱くならなくてもよい。 スイッチオンですぐなる直熱の真空管
電池管は情緒と省エネを持った真空管だ。

メイド イン USA など超一流メーカの 真空管に換装することにした。
ついでに DCDC化。 (高性能スイッチングDCDCコンバータ)


<音質>
そもそも、オウディオは情緒の世界の機械、真空管のラベルを見ただけで また、ちょっと
Vrを上げると音がひずみだす 所など 何とも言えない 昭和 レトロ そのもの。
音質は変わって聞こえる。 実に RCA シルバニア、フィリップスの真空管なのである、悪いわけがない。
そう思って聞くのである。 そのように聞こえるから不思議である。
最高に泣ける いい機械だ。
蛇足>>>> バイアス調整をちゃんとしたら OUT 2db UP つまり出力が上がったようです。 うれし!

2P3 1B2 ともに悪い真空管ではない。
情緒でお聞きする機械なので、60年代あこがれていた 舶来の真空管を使いたい。
ただそれだけである。

ついでであるが、DC−DCを駆使して内部に手を入れ、A,B,C電源とも
すべて換装したが大差ない。 結局電源は AC−DC 5V → DCDC 1.5V 2A
2段に落ち着いた。(乾電池でも使いたい。)
真空管は
1B2 → 1S5
2P3 → 3S4 (ピンの配線変更必要)4ピンG1と3ピンSg入れ替え これをしないと
                         全く動作せず 下手をすると真空管を壊す。


2P3は最大1Wまで出る球である。(160Vかければ)
3S4は270mW であるが、 非力な電源でBGMに聞くには
何の問題はない。 2P3より 効率が良いのである。

夜半に、
眺めるとき、シルバニア USA はやはり いい。

完全互換は 3A4 である。

完全に送信管であり、立派なものです。
しかし、これを完璧に動かすのは大変です。
TV映画コンバットで
サンダース軍曹の持っていた3MHz台のトランシーバーが
これを使っていました。 古いね!

田舎者は3S4の200mWで楽しむのが分相応でしょう。
200mWというのも大した大きな音だけどね。
換装したら気分もアメリカンドリームに

効率はさすが舶来の玉は 良い。 音量が倍になったきがする。

-
3V程度を作り出している*R3 (270Ω)を500Ωに交換 バイアスをー3Vに。
  *当方の基板番号だと R7 でした。 注意のこと。

えんd

>注意< B電源供給について
C電源なしに、B電源だけ入れると真空管壊れます。 c電源はLEDと抵抗で
作り出しています。 C電源 −3V 程度は用意しましょう。
電圧を上げて 1W 上にトライも面白いかも。

真空管試験機 100円で4個 の 小物入れ改造
この試験機で基本的な試験をした。

入力電圧範囲: 3.25〜46V  
出力電圧可変範囲: 1.25〜35V 
出力電圧可変範囲: 1.25〜35V 
出力電流: 最大3A 基板外形:

5V→1.5V 2A  DC-DC  一個 220円 なり DC-DC二段  放熱器不要

当初 LM317 を使用しましたが、電流が1A 以上必要なので
発熱が多く、ヒートシンクを付けましたが、電気がもったいない!!

このDCDCに変更した次第
効率94% これには 317 遠く及ばずです。
5Vは秋月 DCDC 電源です。(650円)
今のDC-DCは性能もよく リップルなど感じない。
周波数が高くなったからと思いますが、通信機には問題が?

電池管は全く熱くならない。
   真夏に使っても全く熱くならないし、
   ヒーターも赤くならない。壊れているのではない。
   夏向きのデバイスである。
電池管は直熱管でカーソードがない。
   したがってパワー管の場合はカソードに抵抗を入れる自己バイアスが
   できない。よってC電源なる負電源がいる

電池管は

右の小さな箱に ACDC5V−2Aを供給 1.5VをAMPに供給。

回路の部品番号はあてにしないこと!!

音質については

小生は電源コードや、オイルコンとセラミックコンデンサーによる、音の違いは判りません
したがって、音質について うんちくは 書けませんが、
小細工が効かない、直熱管だけに
なにやら、純粋さを感じる
のは 小生だけでしょうか。  

2P3と3S4の実働試験

1B2と2P3手作りAMP

真空管の換装

学研アンプ他

割と知られていないのが電池管である。 れっきとした真空管であるが出力が小さいので
あまり顧みられない。
しかし、この年になり、ヘヴィメタルでもあるまいし 大出力など不要である。
真空管のノスタルジックさとあほらしさ、メトロ ではなくレトロさ 等、情緒的には
最適な素材、しかも 作るのが簡単 熱くないから プラ箱でもOK 世界の一流品が安価に
使える。 サー 安いうちに作ろう。

以下 主に学研アンプの改装