社会循環から見る

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君主制       名誉市民制        民主制         僭主制       

プラトン著書 国家から 時代の先読み:
一部に不適切な表現があります。忘れることを前提にお読みください。
未成年お断りです。

2000年物前にプラトンが国家というもののでき方、政治体制の移行について
語った、国家という読み物がある。
その中身を 
(かなり要約) 要約すると、上のような順になる。

上の図で行くと北朝鮮が最も時代的に進んでいる、今や元の君主制に戻る段階か?
日本では、いまだに立憲君主制であるから 今後名誉市民(芸能人?)による時代に
変革するのであろうか?
冗談です。

しかし、プラトンがいうように、民主・自由市民による政治体制は最悪でそれは僭主制を
生み出す母であるといっている。
北朝鮮の人民による政治体系が僭主なのか寡頭(かとう)政治かは、判断が分かれる。

民主制の代表にリンカーンを上げたが、米国をはじめとする西欧の民主制が今や世界の
良識と思われ、どの国もそうあるべきであるというのが一般的と日本では思われているが、
日本ではプラトンの言う優れた政治体系のである、立憲君主制なのである。

プラトンが言うに、最も優れた政治体系は哲人が政治を行う政治体系と言っている。
小生は哲学のPRとして受け取っている。 
TVの宣伝のごとく、本当にすぐ痩せる薬など聞いたことがない。

なぜなら どなたが哲人なのか一般庶民には判断できない
それは、ともかく、世界が民主・自由に向かっているとしたら、次に来るのは僭主制なのである。

僭主制とは、簡単な話、超大金持ちが王様(君主)に成りすます政治体系で
もちろん貧乏人は、奴隷である。

今後世の中は、より情報化が進み、持っているものには多くの情報が集中し、より持ち物
が多くなり、貧しいものには肝心な情報は入らず、せいぜい仲間同士のライン程度
ふところ、脳みそも より貧しくなる。
結果、金持ちに われら貧乏人はすり寄り、おこぼれ欲しさに僭主に祭り上げることになる。
プラトンはうまい ことを言うもんだ!! さすが哲人!

まるで、原子核に集まる電子、
(糖尿病のお方の尿に集まる蟻) のように
そのお方を中心に庶民はクルクル回るようになるのであります。

現代はもはや、その段階になっているというのが現状で、今後加速的に
その傾向がはっきりとするでしょう。

そのきっかけをメイクするのが チャイ国 と 北陸稲(おかぼ)国の崩壊なのでしょうが

なんともやりきれない気もしますが、年金生活者にはあと10年程度 現体制が確保
できれば、輪廻転生となります。
そして、 次回の転生には、裸でも苦なく生きられる南国にいたしますので多くの問題は
回避できるかと存じております。

どうぞ若いお方は、今から、どなたの周りをまわるのか的を定めることをお勧めいたします。
もし、間違えると、例の北陸稲国の将軍たち同様、公開処刑などという、強制輪廻転生
となる場合も・・・・・・・・・・・・・・・。

くれぐれも、道の選択には、慎重に。