SDR & AIS受信機の自作

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自作と言っても 貧乏人はPCを利用して構築するので厳密には自作と呼べないかも。

しいて言うなら 構築であろう。

用意するもの。

PC WIN7以上  実用にはノートが良い  10.000円程度
ドングル RT-SDR(
ExtIO_RTL2832同等品) 1000〜2000円
      アンテナ付きがあるが近距離用:10マイル程度)

GPSレシーバ (GPSを使いたい時必要)  5000円程度
根気  (これが絶対条件)
アンテナ用電線 1m  
 

プロッターは OPEN CPN 
              opencpn_4.8.2_setup.exe

エンコーダ  (電波受信管理 情報をデジタルに変換し テキストにする)

              AISRecWinFull.exe 

netで探せば出てきます。

問題は海図です。

上記のURLにも記載がありますが以下でDLできましたが
IE 以外のブラウザでないとDLできませんでした。
なお 900Mb 以上の容量であり かつ rar 圧縮です 
LHAなどあらかじめインストしておきましょう。

https://mega.nz/#!XdJlWQpA!2K5_EiI1M3sGWgeP5Ueb_A_I2-IvDf-xsss6yHYTY3k

素晴らしい海図ですが 早めにDLだけでもしておいたほうが良いでしょう。
海図と利用するには苦労はありません。 航海用GPS は簡単に構築できます。
しかも 世界レベルですね 貧乏人にはありがたいものです。ありがたい。

苦労したところは

ドングルの周波数精度が悪く 3個 のうち 2個は 10ppm以上くるってました。
これは SDR ラジヲでFM放送を受信して校正しないと 弱い信号は受信できないレベルで
最高 43ppm 3日ほどかかりました。 全く受信できないので、山のてっぺんに行ったり
苦労させられた これに気付くのに2日かかってしまった。 HDSDRとAISRecの
設定 で AIS
REcのconfig にPPM という文字を見つけ HDSDR(EXTIO)の設定にも見つけたので
いじったら 周波数の狂いの調整だったのでした。 3個のうち 1個が特にひどかったが
ほかの2個は何とか受信できる程度でした。
狂いの大きいほうは HF(短波)まで受信できるように改造したもので、はんだで温めたり
したので 狂ったとも考えられます。 無改造なら大丈夫そうです。

これを機会にSDR ラジオも構築してください。

小生は HD-SDR を使用しています。 貧乏人の暇つぶしには最高です。


なお、屋根にDP (ダイポールアンテナ) を取り付け 仙台から日立近くまで
受信できました。 やはりちゃんとしたアンテナ(同調点170MHz)でもないのですが
専用のアンテナを張るとがっちり受信できます。 正確には全長95cmです。
勿論海では1GHz用のアンテナでも十分でしょうが。

全長1m弱 です。 だいたいでいいと思います。 左右 50cmづつです。




ダウンロード先は、こちらです。FeverlaysoftのDownlondへ進みLite2.103-SSE2only.zipをダウンロードしてください!
・AISRecは、ライセンスが必要です。ライセンスの取得方法は、次の通りです。
(注意:AISRecを使用するPC以外でライセンス取得はできません!)

1,AISRecを起動しAboutボタン次にAppl codeを押すとTXTがフォルダー内に生成されます。
2,Appl code.txtをzipに圧縮します。
3,feverlay1@gmail.comのアドレスで新規メールを作成します。
4,次のメッセージをコピペする
Hello, 
please send a license of AISRec to me.
Thank you
5,先のAで作成したzipを添付する
6,送信
7,返信を待つ!(返信されてきたら一応お礼のメールを入れてください)
8,返信にlicense.zipが添付されてくるので解凍してフォルダーに格納する
9,AISRecを再起動するとトライアルのポップアップがでなくな
ということになります。

rライセンスがないと20分程度でストップし 再スタートしなければなりません。


end
              

英語圏では海図はただ、ソフトもただ 機械はとんでもなく安い。 安全を確保するための
機器などは元来そうあるべきなのだが
これらの機器は日本で購入すると 外国の数倍から数十倍の価格になる。
例はきりがないのであるが 例えば 無線機などその典型で 免許はいる、機械は高額
これでは鎖国と一緒なのである。 船で必要な機器など桜のマークがないと一切認めない。

安全より 癒着した業者と天下りによだれを流す 役人の 天国なのである。

 ちなみに米国では海図はDLできる ただであるが 日本でびっくりするほど高額で
しかも 小型専用の海図など水深を削除、また専用ソフトの使い勝手が
最悪等 の評判を耳にするが、小生は購入したことがない、20年前の海図を使ってるから不明。

せめてもの反逆に AIS 自動船位計測システム 構築を しようと頑張ってみた。
こうして、庶民が少なからず抵抗することによっていくらかでもましな国に
なるのかな?

OPENCPN プロッター並びにグーグルアース
との連携

英語という壁はありますが、しつこくやってるうちに何とかなりました。

はっきり言ってとても便利なもので 役所癒着業者の物より数段使い勝手がよく正確です。

癒着業者は 最悪と言っていて 反面裏でこのシステムを使っているのでした。

(なんという欺瞞なのでしょうか?? ) そんなに金儲けがしたいのだろうか??

より正確になります。

BAK

OPENCPNで完全自動運転

GPS ナビ は特に簡単なので貧乏人は高額なナビを買う前に作ってほしい。
安いカーナビという手もある これは 良いアイデア 十分使える。